もみじの里 レクチャーメモ:お米の収穫時期 大根人参の種まきと間引き

by keiko

だいぶ遅ればせだけど、2022/9/11の淡路島もみじの里のレクチャーメモ。

レクチャーメモ

緑米 もち米:稲刈りは11月中ば。早稲よりも2ヶ月遅い。
穂がで始めたところを、白いのが花。10時くらいから咲き始める。
受粉して、午後に閉じる。上から順に花が咲いて受粉していきみがはいっていく。
花が咲いてる時は水欲しいけど、穂が垂れてきたら水着入れすぎると、茎が弱ってきてるので、茎がくちやすく、倒れやすくなるので、色づき始めたらお水を控える。

分結たくさんする
水量と日当たりのいいとこらに向いている

・タイの香り米

そろそろ乾燥して収斂していく時期。お水がちょっと多いかな。
軸が先から黄色くなっていく。

穂の2/3が黄色くなって全体の田んぼ2/3がそうなったら刈りどき。

それ以上なると茎が弱くなってくる。

・籠神社のご新米
 倒れやすい

種子島の砲丸神社のご新米

朝日 うるち米
 のぎがちょっと白いのはなんかとなりのと混じっちゃった?? もともとノギのない種類。
 うるち米は影響受けやすい

曙 稲刈りは11月

絹光

黒米 もち米 稲刈りは10月

地生えきゅうり

きゅうりの種取り
水で晒して、沈んだものを残す。なんどかやってまわりのずるずるをなくし、天日干し。

大根植え
全体にまず草刈り。
表面ならす。今回はすじまきしていく
杭で筋をつくり、糸で線を引く。

ロープ貼った方があとでやりやすい。
土の表面をはぐように耕す。5cmくらい。

種をばらまくだけのときもあるけど、その時の土の状態によって判断。

削る時は下がる。耕す時は全身。
腕でやるのではなく、重みで左手で引く。右手は添えてるだけ。

全体をほどよくならす。

人参は繊細にしないといけないが、
大根は元気なので、ある程度でOK。

軽く上から抑えて整える。鎮圧。

鎮圧しておかないと水分がとんでいく。

鍬幅いっぱいに巻いて間引いてもいいし、タネ撒いた後、土が乾燥してたらしっかり鍬で鎮圧。

その後草を乗せるが、乾燥したやつがあれば乾燥した葉を乗せる。
畝の周りも草をかけておくといい。

人参の間引き
3cmから5cmに。
最終的には15cmくらいの間隔に。

間引く時は小さいやつを取って、大きいのを残す。

まずは草をとって風を通し、元気なやつを残す。

キャベツやブロッコリーは苗床作る方がいい。

人参やレタスなどで根が小さいのは土は手でこすってさらさらしたほうがいい。

大根もしてもいいけど、大根は強いので芽が出てくる。

人参はばらまきではなかなか発芽しない。

コリアンダー、カモミール、カレンデュラは秋まいて、小さい苗で冬を越せる

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