7月 淡路島もみじの里・自然農の学び

by ray
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7月、本格的に暑くなって長時間作業は大変な季節に。畔の整えのために畔、土手の草刈りと整備。苗はスクスクと育ってくれているけど、活着せず水の流れで流されていたり育っていなかったりもしたので、苗を分けて頂いて足して列を整えた。

茎が分かれていく分結の様子は、お米の品種によって全然違う。しっかりと分結し穂づくりの段階になると穂にエネルギーがいくので、茎を折らないように、それまでに草刈りをしていく。

田んぼはずっと水がはっているわけではなく、朝上から水が入って夕方には止める。上側の田んぼの方が水が入っている時間が長いせいか、雑草は少ないみたい。それでも稲の間の雑草や水草を刈っていく。

青々とした稲が風で揺れて爽やか〜。山側では山芋やかぼちゃが大きく育っていた。水を好むものは山側に。

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