6月 淡路島もみじの里・自然農の学び

by ray
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6月はいよいよ田植え。田んぼに水が入る。上の方から順番に水が入ってくるので、下側の畔が崩れやすいため畔の整えが大切。畔、溝、土手の草を刈り、紐を張って溝の幅を均等にする。水が入ってきた状態で溝の中で鍬でねった泥を畔に塗って整えていく、左官屋さんみたいな作業。

苗床から苗を丁寧に移す。苗床にしていた場所も崩してならし、紐を張って均等に苗を植えていく。苗が成長してきた後も苗の間に入って草刈りするので、適度な幅が必要。均等に測れる道具があると良い。ざっくりと大雑把に植える人もいるが、均等に綺麗に植えた方が氣の巡りが良いような感じとのこと。

草刈りをした後も風の流れが変わってスッキリするけど、この日は水がドドドっと入ってきた瞬間に空氣や氣の流れがザァっと変わって心地よかった。何より水があるだけで子どもたちのテンションの上がり方がすごい(笑)水に触れて、水に入るだけで楽しいみたい。水を得た魚、水を得た子どもたち。笑い声がとても清々しい。カエルも沢山つかまえて存分に遊んだ。

家に帰ると、水が田んぼに入ってきたことでワタシの服の中に避難していた虫が3匹…ひーーー!と思ったけど、虫にも慣れてきたので外に逃がしてあげられた(;

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