4月 淡路島もみじの里・自然農の学び

by ray
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4月はいよいよ田んぼの種降ろし。昨年は田んぼをやっていなかったようだけど、今年はほとんどの方が田んぼをすることに。右も左もわからない状態のワタシも田んぼに挑戦。まずは種籾を水に浸けて選別する。苗床の草を刈り、フカフカに耕す。鍬の背で平らにならし、種籾を重ならないように丁寧に蒔く。溝を作ったあとの土をお布団のようにフワっとかぶせる。また鍬の背でならし、刈った草や藁をかぶせる。発芽し出した芽は鳥などが食べにくるので、ネットをしておく。

お借りした三角形のスペースで田んぼを始める。まず、草刈りが大変で(とは言っても今思えば真夏に比べれば全然成長スピード遅かったな…)慣れない鍬で出来るだけ平らにならすのがまた難しい。平らにするのは、田んぼに水を入れたときに浸かり具合に差があると、稲の成長にも差が出るとのこと。

苗床は三角形スペースの土手側(上側)の一角に作る。苗床の周辺には溝を作り、工程を進める。小さいスペースなのに中々大変で、この回からケイコさんが参加してくれていて本当に良かった…!

下記はもみじの里の資料から一部抜粋。

 

〈自然農とは〉

栄養分で育つのではなく、生命(宇宙)のエネルギーで育つ農法。生き方。

〈田んぼの作業〉

  • 稲は1年の半分、6ヶ月のいのち(冬は麦と交代する)
  • 最初の2ヶ月は苗床で群がって育つ(畑苗代という)
  • 作付け面積1畝=100㎡用の苗床で1m×2m。蒔く種籾量は0.7合。

〈畑の作業〉

  • 夏野菜の苗の植え付けと種蒔き。
  • いんげん、きゅうり、かぼちゃ、スイカ、果菜類の種、トマト苗など。

 

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